プルベルレンタと秋の芽吹き

プルベルレンタ
 銀世界ユーカリ、プルベルレンタ。
 爽快な香りのある丸葉が独特の雰囲気を醸しています。

 今年の夏は、台風がくるまで日照り続きだった関東地方。
 オーストラリアの乾燥した大地に根付くユーカリにとって、良い環境だったようです。
 日の出から日の入りまでの日照と、朝晩2回の5Lジョーロによる灌水で葉数が大分増えました。
 株の上部だけでなく株下付近からも芽吹きがあり、枝数も増えています。
 同条件な環境のミニトマトはハダニの被害に遭いましたが、プルベルレンタは何処吹く風な御様子。
 不思議なものです。

プルベルレンタ/裏
 枝元の葉が変色してきたら、根元に珪酸塩白土で石灰分とミネラルを補給。
 ひとつまみ、ふたつまみ、ぱらぱらと撒いておくと盛り返しました。
 肥料はやらない方が元気が良いようです。
 粗食な子......っ!?

金魚草
 台風12号後に切り戻した...というか、強風で半ばちぎれ飛んだ金魚草に、秋の開花シーズン到来です。
 風にそよぐ姿は愛らしいです。

プリペットと金魚草
 コンテナに植えている枝葉の黒い金魚草、ブロンズドラゴン。
 こちらも先日の台風のあと、伸びきってお辞儀をしていた枝を1/2の丈に切り戻しました。
 ちらほらと白い花が咲き始めています。
 元気な枝を切るのは勇気がいりますが、思いきってばっさり切り取ると逞しく育つようです。
 この夏の学びです。
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