スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千秋楽に行ってきた

眠戦利品
 G氏による眠狂四郎無頼控の東京凱旋公演千秋楽。
 昼の部に参戦してまいりました。
 東/京/マ/ラソンと同日とういうことでそうとう空模様を気していましたが、まさかの小春日和。 <失礼
 終演して表に出たら......暑い!!
 驚きです。

 お天気が良かったおかげで、念願の着物を着て観劇することもできました。
 大満足です。

 さて、全120回の公演も119回目となると随所にアドリブがちりばめられ、ニヤリとすること多々ありです。
 武部の殿様まさかの告白には、眠の旦那に憑依したいくらいでした。
 そんなネタバレにもならないほどの一部始終を。
 たしか、石動兄妹について思うところを語るシーンでの一コマです。

 殿様:そんなところが......
 旦那:......

 殿様:............好きだ <ぼそっ
 旦那:......っ!? <よろけるように距離を置く
 殿様:(客席に向かって)なんちゃって~vV <きざはし悶絶中
 旦那:誰に向かって話しておるっ <照れ隠しですよね


 くはーーーっ!!たまらんっ!!!!

 殿様スキだーーーーーーーっ!!!!

 旦那でなくても腰砕けですって。
 以上、きざはしのMAX萌ポイントでございました。

 舞台終盤へかけての怒濤の殺陣は益々鬼気迫り美しく、映像演出と相まって眩暈がするようでした。
 実際、頭痛と嘔吐感で帰宅後ダウンしました。 <ポ/ケ/モ/ン現象か?
 3F席で、会場内の熱が籠もる場所だったことも原因であろうかと思われます。
 とんだ眩暈を......。
 食い入って見ていたせいでしょう。
 集中が途切れた途端にですからね。
 いや、キラキラでございました。

 一馬氏と三雲氏の仮想父子のような関係が崩れてしまった瞬間もたまらんっでした。
 三雲氏の「すまぬ」の一言が、それはもう切ないやら悔しいやら愛おしいやら。
 侍ってなんて因果なイキモノなのかと。
 んああっ!!てなものですよ。

 ......はあ。
 原作読み返そう。
関連記事

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。