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なんちゃって衿を作ってみた

 なんちゃって衿。
 うそつき衿。
 美容衿。

 雑誌で知って気になっていたものの、微妙な価格帯で購入をためらっていた品。
 しかもと言いましょうか、やはりと言いましょうか、男子仕様のものは世に出回っていない模様。
 となれば、そうです。

 作っちゃえば良いじゃないか。

 どのようなことにも、大抵は先人という素晴らしい方がいるものです。
 きものこすぎの社長がなんちゃって衿を作ってもらったと仰っていました。
 店に伺いどのような物かと詳細を尋ねましたらば、直接聞くのが一番と作った和裁士さんご本人による「なんちゃって衿を作っちゃおう」講座をその場で開講。
 ...それにしてもこの店、その場でプチ講座の開講率高しでございますな。
 本当にありがたいです。

 そして教えていただいた物をいきなりアレンジしたのがコチラでございます。

 材料
 三河衿芯/
 手ぬぐい/

 男子仕様のため衣紋抜きはつけていないため、着崩れ予防に衿の中心あたりを10cm程度を直接長着や浴衣に縫い付けているそうです。
 スナップボタンで簡単着脱。
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