戦国の着物

おもてなし甲冑隊
 週末のルーチンになりつつある、おもてなし甲冑隊演舞見学。
 遠目に拝見することが常ですが、桃の節句にあわせて打掛姿の甲斐姫さまに、身の程もわきまえずアタックしてまいりました。


 姫様ーーーーーっ!!
 戦国オトメの着物って、どんな仕組みになっていらしゃりますのでござんしょうか!?


 あほ丸出しのきざはしに、姫様は笑顔でお答えくださりましたよ。
 ああ、なんて愛おしい。

 男物の着物と同じく、戦国時代の女性の着物は対丈で衣紋は抜かない。
 帯の締め方は、前で楽々蝶結び。
 お外におでかけスタイルは、馬乗り袴をつけるのだそうです。
 ほほう、袴とな

 帯といえば、かなりの細帯を腰の低いところで結んでいらっしゃるようですが、襟元がパカパカしないのかが気になるところです。
 これも、訪ねてみました。 <不作法でスミマセン。
 なんと姫様、衿の重なるところを安全ピンで留めていらっしゃいました。
 それにしたって笑顔が眩しっ......いえいえいえ、なるほど。
 要衿留めですな。
 細帯...そういえば、角帯のカッコ宜しいのがあの店にあったな。 <にやり

 本日頂戴した姫様アドバイスをいかし、対丈の着物に細帯スタイルを決行しようと思います。



 もうちょっと暖かくなってきたらね......っ!?

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