根が出たらラッキー

 梅雨前に、オリーブ・チプレッシーノの小さな苗が1,000円で出ておりましたので、即げと。
 苗は早々にスリット鉢へ鉢上げし、さくっと剪定。
 樹形作りのため、麻紐で誘因をしました。
 葉に日光をしっかり当て、新しい芽が出るのを促すそうです。 <ほほう。

 約3ヶ月ばかり促した結果がコチラです。

チプレッシーノ
 それぞれの枝に葉を2・3枚残してカットした苗が、枝葉を増やして成長しています。
 黄色に変色した葉が枝元にありましたので、珪酸塩白土を石灰の代わりに撒きました。
 その後の変色は見られません。
 よきよき。

 右端に見切れているのは、プリペットのレモンライムです。
 色の対比が美しい。

 さて、剪定の際に切り取った枝は、ダメ元で緑枝挿しに挑戦!
 鹿沼土にぶっさしたら、水涸れしないよう、朝夕の水やりです。
 緑枝挿しっ子は日陰で管理とのことですので、日の当たらないベランダに移しました。

枝挿しチプレッシーノ
 そして、8月に入ってようやく新芽が出てきました。
 芽が出た後に根が出るそうなので、鉢上げはまだ当分先になりそうです。
 それまで肥料をやったり、土を弄るのは厳禁。
 10本ほど挿して、芽が出ていないものも含め半分が残っています。

 この状況に耐えられるか?
 私が......っ!? <ええっ!?

 水やりのみの日々は続きます。
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